本文へスキップ

技術を身につけ安全登山を目指しましょう!
           埼玉県勤労者山岳連盟登山学校

靴についてSelf-study-2

1.登山靴の履き方 2.登山靴について 3.ウェアについて 靴の履登山き方

個別科目−靴について


山は歩くことが基本です。靴はもっとも重要な装備です。




トレッキングシューズ(軽登山靴)は、その形状から3種類に分類されます。

くるぶしが出るタイプの
「ローカット型」と、足首まである「ハイカット型」
その中間の
「ミドルカット型」です。


ハイカット型には、スチールシャンクが入ったハードタイプと入っていないソフトタイプが有ります。

ハードタイプはアイゼンの装着が可能です。

自分の山行スタイルを考え用途に合った物を選びましょう。

登山学校実技山行参加時は、ミドルカットタイプ以上を推奨しています。

靴の素材は、皮やゴアテックスなどの新素材などがあります。

防水効果を高めるため縫い目や布部分には防水スプレーを皮の部分には防水ワックスを使用しましょう。

使用後のメンテナンスも重要です。

全体の汚れをよく落とし靴底を上にして陰干しをします。

これは靴底の布部分に溜まった湿気を発散させるためです。

湿気を溜めたまま放置すると靴底のはがれの原因にもなります。